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    <title>きょうの格言</title>
    <description>真に受けると凶な一言なのかも</description>
    <link>https://0banti.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>強さの秘密は「気づかないこと」</title>
      <description>【解説】&lt;br /&gt;
勉強や解析や分析は強くなる為には必要な事ですが、&lt;br /&gt;
中途半端に知ってしまったりすると身動きが取れなかったり、誤った結論にいたります。&lt;br /&gt;
また、瞬間的には最強手でも全体を通すと悪手であることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気づいて疑心暗鬼になったり、中途半端に引っ掛かりが出来てしまった時、急に弱くなる。&lt;br /&gt;
案外気がつかないで勢いだけの方が強かったりすることも多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしレベルを上げたりする場合や壁にぶつかったときは弱くなって急に力を蓄えるものです。&lt;br /&gt;
一点が気になったときは過敏になりますが、直せたら劣勢を跳ね返す力になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勢いも地道な努力や研究も強さには必要な訳なのです。</description> 
      <link>https://0banti.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%BC%B7%E3%81%95%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%AF%E3%80%8C%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>25にして無理を感じ、30で老いを感じる</title>
      <description>【解説】&lt;br /&gt;
案外無理が出来る年齢って短いです。&lt;br /&gt;
20才では48時間耐久の貫徹できましたが、25才くらいになると疲れが翌々日まで引きずるようになります。&lt;br /&gt;
でもまだ体は10代のままな気がするので気のせいだと思い込んで何とかできました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;ですが、次第に遠出をしていたのが近場でいいように感じるようになり、夜が早くなっていきます。&lt;br /&gt;
若い人の向きの服がだらしなく派手に感じこれは着れないと思うようになってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30になる頃には少しでも激しい運動をしただけでも睡魔に襲われるようになることもあります。&lt;br /&gt;
こうなると「ああ、老いたな」と年を実感していくようになります。&lt;br /&gt;
シンプルかつ実用的なゴフルウェアーのようなおっさんファッションが格好良いと思うか、&lt;br /&gt;
もしくは一点もの以外は格好なんてどうでもいいという極端なものになる傾向があるようです。</description> 
      <link>https://0banti.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%83%BB%E8%AA%AC%E6%95%99/25%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E7%84%A1%E7%90%86%E3%82%92%E6%84%9F%E3%81%98%E3%80%8130%E3%81%A7%E8%80%81%E3%81%84%E3%82%92%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「本人に言ってやる」と言う人は大抵言わない</title>
      <description>&lt;p&gt;【解説】&lt;br /&gt;
話のノリで「（重大なことを）～に言ってやる」というのはネタか相槌でしかなくてすぐに忘れてる。&lt;br /&gt;
当然ながら言っている当人にとってはどうでもいい話なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら当事者にとっては本気で相談しているので軽い人間不信になりつつ、&lt;br /&gt;
「自分で言わないのが悪い」と気がつきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軽い人なのか、行動的な人なのかを見極めながら必要なことを言いましょう。&lt;br /&gt;
また、これを応用すれば人間性も試せますが、使い方にはくれぐれも注意してください。友人を失う恐れがあります。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://0banti.blog.shinobi.jp/%E6%94%BE%E8%A8%80%E3%80%81%E6%9A%B4%E8%A8%80%E3%80%81%E3%83%8D%E3%82%BF/%E3%80%8C%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AB%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%84%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%81%86%E4%BA%BA%E3%81%AF%E5%A4%A7%E6%8A%B5%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>3回叱ってたら1度は誉める</title>
      <description>世の中には誉められて育つタイプと叱られて成長するタイプがいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;筆者の場合は後者なので誉められても嬉しくなく、むしろあからさまだった場合は腹が立ちます。&lt;br /&gt;
慇懃無礼（いんぎんぶれい）というものです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも時々は誉めてもらいたい時もあります。そんな時は「配慮してくれている」と感じます。&lt;br /&gt;
個人的には小さなこだわりや読者が気づかないような小洒落た配慮を誉めてもらえるのが一番嬉しかったりします。（&amp;hellip;けど誉められても大抵は本筋や展開重視ばっかりな気がするのは悲しい）</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>報告をまとめるのは学者、上向きと予想するのはアナリスト、最悪を想定するのは作家</title>
      <description>「景気経済は魔物」というほど予測が出来ないものをどう扱うかというのは勘とデーターしかないものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
データをまとめて方向性を予測しているのは学者の仕事ですが、&lt;br /&gt;
何かしらといい材料だけ見つけて上向くと流布するのは投資家の話。&lt;br /&gt;
そして騙されるのは個人です。&lt;br /&gt;
作家の場合、そのまま考えてるのは話として面白くないので面白い状況を作らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
（調査するとマイナス要因がいっぱい出るので自然とマイナス要因になることが多いですが&amp;hellip;）&lt;br /&gt;
結果、大抵は下向きのシミュレーションを作ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
景気や経済でアナリスト以外は全員安全圏内にいるのですが、&lt;br /&gt;
楽観説を唱えられるのは損切りしているでしょうね。つまり全員が安全圏内にいるようなものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上向きといって本当に上がったら儲けもんですしね&lt;br /&gt;
本質なんていうのは当事者にとっては先が見えないものなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正しい選択というのは後世によって様々な歴史の選択肢を考えた結果でしか見えてこない訳で、&lt;br /&gt;
どの選択が正しいのかはその時の時勢、判断に左右されているのかもしれません。</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>他人の為は仕事、自分の為は趣味</title>
      <description>【解説】&lt;br /&gt;
何だかんだ言って自分の事については甘い判断になりがちで、&lt;br /&gt;
○○したいという願望がその方向に向いているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身には付くが大して役立たないという部分があるという意味ではどんなに稼げても趣味なのだと考えた方が良いでしょう。&lt;br /&gt;
例：麻雀、（依頼が無い）イラストレーター、同人作家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に頼まれて嫌々でもやる行動というのは勉強になる事が多く、&lt;br /&gt;
（金銭の授受を伴わなくても）依頼、懇願によって成長する事を仕事とした方が妥当なのかなと思っています。&lt;br /&gt;
嫌でも飲みに行くとか、急に頼まれるとか毛色の違うのも色々ありますが、&lt;br /&gt;
「誰かに役に立ってもらえる」「させて頂ける」「仕方が無いからやってみた」で地域が成り立っていると考えればそれも十分に仕事をしていたという事なのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある人間国宝の職人さんが「俺のやっている事は趣味だ」というという言葉は最初理解できなかったのですが、今考えてみると感慨深いなと思えてきます。</description> 
      <link>https://0banti.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%83%BB%E8%AA%AC%E6%95%99/%E4%BB%96%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AF%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AF%E8%B6%A3%E5%91%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>あらゆる知識を100や200出すのは難しい</title>
      <description>&lt;p&gt;【解説】（思考に関するため確定は打てません）&lt;br /&gt;
ランキングや雑学を出すようなTV番組があるけれども長期で続いた事は無い。&lt;br /&gt;
何故ならばネタが尽きるから、もしくは似たようなネタになるからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人は考える葦である」（パスカル）　　&amp;rarr;〔対語〕「思考というのは魔物であり人生を無駄にさせる」（ある数学者）&lt;br /&gt;
「人はは根源無く知を求めるものである」（ニュートン）　と、&lt;br /&gt;
考えたり雛型を使うのはとても面白いがやはり全ての事に限りはあります。&lt;br /&gt;
まして一人の思いつける事など僅かにすぎません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あらゆる方法、手段も限りがあり、限られたものでどのように導き出すか&lt;br /&gt;
というのが必要なのかもしれませんね。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://0banti.blog.shinobi.jp/%E5%95%86%E5%A3%B2%E3%83%BB%E6%A8%99%E8%AA%9E/%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%86%E3%82%8B%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%82%92100%E3%82%84200%E5%87%BA%E3%81%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%84</link> 
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    <item>
      <title>誰もがあるレベルに達すればスランプに陥る</title>
      <description>【解説】&lt;br /&gt;
「スランプなど無い」と言う方も居るのですが、理想と成長が上手くいかないとき嫌になってしまうことがあります。（特に意図せず良作が出来てしまった後など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来なら一定のレベルに上がったと喜ぶ話です（一定以上のレベルにいかないと不調は実感せず、ほかの原因に逃げたがったり初心者だと言い切ったりする）が、過去作品があり、ある程度の人気も出て比較対象がある場合逃げ道が無くなるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通なら書けば治まるのですが、通常のレベルが良作だった頃のレベルに達していない為、良作を見る目と実際の文体が一致せず「これは何か違う」、「下手だ」と解することになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうときに限って読者も酷です。不調でなくても最大の作品を望みます。&lt;br /&gt;
いずれはたどり着くレベルであっても筆者自身が許せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが重くのしかかっていくのですよね。&lt;br /&gt;
そして書かなくなっていく、それがこの時期のスランプの原因です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明確な理由を聞いても同じ、聞く耳を持っているようで自身が認めたくないのです。&lt;br /&gt;
ある程度の自信があれば惑わされないし、取捨選択など簡単に出来るのですが、この時期は藁を持つかむ気持ちなので冷静になれない。&lt;br /&gt;
書いても書いても同じようにしか見えない。&lt;br /&gt;
とても不安なんです。長く続くとストレスになっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが「これが良いんだ」とか再出発を始めたとき次の段階に移ります。&lt;br /&gt;
「基礎をやり直そう」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈍感力の作者曰く「才能があっても気にしすぎて辞めていく人が多かった」と言っているように、&lt;br /&gt;
時には肩の力を抜くことが大切なのかもしれません。</description> 
      <link>https://0banti.blog.shinobi.jp/%E5%9F%B7%E7%AD%86%E9%96%A2%E9%80%A3/%E8%AA%B0%E3%82%82%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AB%E9%81%94%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AB%E9%99%A5%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>同じニオイは危険のニオイ</title>
      <description>【解説】&lt;br /&gt;
自分に似た人間は自分がよく知っている。&lt;br /&gt;
自分に似たものは自ずと感覚が近い、不思議と好きになれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選挙は人格では選べないとはよく言ったもの。性格の良い人は落とされる。&lt;br /&gt;
腹黒には腹黒しか分からず、いい人は入り込める余地がない。&lt;br /&gt;
政治というのは多少後ろめたい過去がある方が馴染めるのではないだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、真逆の存在であれ信念があれば筋が通るもので、根本は同じだけど結果が違う事も少なくない。&lt;br /&gt;
お互い徹底的に話し合うと以外と折れてくれるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし同じだが根本が違う場合お互いが主張するだけで平行線なので妥協点を見つける必要がある。&lt;br /&gt;
同じ方向を向いているだけに厄介な相手である。</description> 
      <link>https://0banti.blog.shinobi.jp/%E7%B5%84%E7%B9%94%E8%AB%96%E3%83%BB%E6%95%99%E8%82%B2/%E5%90%8C%E3%81%98%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%81%AF%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%82%A4</link> 
    </item>
    <item>
      <title>長いことつき合うと馴れ合うか敵になる</title>
      <description>【解説】&lt;br /&gt;
長いこと同じ業種で顔を出していると友人という感覚を覚えてしまうのだが、&lt;br /&gt;
切磋琢磨にしのぎを削る相手でも同じようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身を引いて無視という方法もあるのだろうが、例え友人同士でも適切な関係を保つならばある程度対抗意識を持っていた方が良い。&lt;br /&gt;
むしろ時間が経てばライバルなんだけど信頼できる人の方が新鮮になってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２人でもこんな感じなら多人数ならどうだろう？&lt;br /&gt;
馴れ合いに慣れ、出来レースに終わって発展性が乏しくなってしまう。&lt;br /&gt;
もし疑心暗鬼が起きたなら崩壊はたやすいのだろうと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３人居れば派閥が出来るとはよく言ったもので、馴れ合いならではの醜い引き抜き合戦も起こり得る。&lt;br /&gt;
もし敵同士なら手加減をしないだけ、嫌いだからまとまって潰そうなんて考えなければ「ただ嫌いなだけ」なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一匹狼であっても誰かがこっそり助けるのだから案外「～のつもり」で終わってしまう。&lt;br /&gt;
助け合いながら進めていくのは重要だけれども、度が過ぎればあまり良くはない。</description> 
      <link>https://0banti.blog.shinobi.jp/%E7%B5%84%E7%B9%94%E8%AB%96%E3%83%BB%E6%95%99%E8%82%B2/%E9%95%B7%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%86%E3%81%A8%E9%A6%B4%E3%82%8C%E5%90%88%E3%81%86%E3%81%8B%E6%95%B5%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B</link> 
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